今年もだんだんと暑くなってきましたね。初めての社会人を経験して要る人達も、少しは職場に慣れてきた頃ではないでしょうか。会社の中で毎日顔をあわす上司にがんばって掛かる気持ちを伝えたい、という新人のみなさんに是非おすすめしたいことがあります。それは暑中見舞いを上司に押し流すことです。しかし、暑中見舞いってなんだろう、という人も中にはいるかもしれませんね。

暑中見舞いは、暑い時期に、睦まじい相手などに見せる葉書などのことです。暑い時期はなにかと体調が壊れがちになりますよね。暑さに体がついていかないことが体調を崩す一番の原因でしょう。夏はとにかくどこへいってもクーラーがかかっていますし、室内のクーラーと外の気温の差が激しくて誰でも幾らか体調を崩すものです。こういう体にとって痛い時期に、昔は友人などの家を訪問し、元気で過ごしているかどうかを確認しに行くために見舞う、ということをしたそうです。そのようなことから暑中見舞いとよばれるようになったとのことです。こういう習慣が、暑い時期に葉書や贈り物を送るという習慣になり、それを暑中見舞いというようになったのです。

真に新人から暑中見舞いが来ると上司はおそらくありがたいというでしょうし、印象が本当によくなると思います。今まで誰にも暑中見舞いを出したことがないし、誰かが送ってくれた経験も弱いという人もたくさんいるかと思います。あんな人はいろいろわからないことだらけで、押し流すことがいいと分かっていても実に行動できないかもしれませんね。でも耐えるからには出すと決めてしまいませんか。行動して出してしまえば、やってよかったとあとできっと思うでしょう。

暑中見舞いはふとしたコツをおさえて、もちろんですが誤字、脱字に注意して書けば、それほど厳しいものではありません。暑中見舞いを出した結果、今までよりも上司と距離が近くなって仕事もし易くなるかもしれません。人と人とのお付き合いはとても大切ですね。楽しく仕事をするためにも、少しの勇気を出して何とぞ上司に暑中見舞いを出してください。初々しいやりがいのある仕事をまかされるようになるかもしれませんよ。https://www.flyingdonkeys.co.uk/